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カレンダーの恐ろしさ

今にして思えば
だいたい なんで自分が生きているのかが 謎だ

カレンダーの紙を食い散らかすように 単調な生活
細切れになったカレンダーの残骸を見て
「ああ 生きてる」
そんな風にしか 感じられない毎日

虚無とか 諦念とか
そんなものじゃないけれど
何か 一日が 一時間が 一分が 一秒が
日めくりカレンダーのように 淡々と過ぎていく


朝 カレンダーをめくる
それがどれだけの幸せなのか
僕には まだ理解できない

理解できる人は きっと日本人じゃないはずだ


日本に 日本の毎日
南アフリカに 南アフリカの毎日
アメリカに アメリカの毎日
ジンバブエに ジンバブエの毎日


なにか
後進国には 
カレンダーが無い気がする 

それは恐ろしいことじゃないかな?


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