HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>日記

弱音の本音

自分で言うのも何ですが、自分は、このブログを書き始めてから、
出来るだけ私情においての弱音を書かないようにしてきました。

このブログを訪問してくれる皆様に迷惑であり、
人の弱音を聞かせてしまうのは皆様を不快にしてしまう、
と思っているからです。


・・・・でも、今日は我慢が出来ませんでした。

だからこの場を借りて、心情を吐露しようと思います。

注意!)読みたい方だけ読んで下さい。
     ちなみに、100%弱音だけです(苦笑
     そして、かなりガキっぽい内容です(苦笑



ここから下はドラッグで読めます。



夜になったらツラくなった。

誰もいないケージを見るたび、なんだか涙が流れてしまう。

朝、チコを埋めた時の脱力感というか、空白感が、
夜になったら、悲しみの波になって押し寄せてきた。

目の奥が熱い。
火傷しそうなくらい。

もう少しで、チコがこの世を去ってから24時間が経つ。

もう天国に到着したのかな、チコ。
元気にしてるかな・・・。



ねぇ・・・、チコ。
この記事を読んでよ。
読んで、チコリリスがどれだけ悲しんでいるか解って。
そしたら、帰ってきて・・・。
お願い、帰ってきて・・・。

俺が夢から覚めたら、回し車で遊んでてよ。
ひまわりの種を催促しにきてよ。
うるさいくらいにケージの中を走り回ってよ。



・・・・・こんなこと書いたって、チコはもう戻らない。

悲しいのに、苦しいのに、それを緩和するために記事を書いている俺が憎らしい。
チコの死を理解しなきゃいけないのに、理解出来ない、このジレンマがもどかしい。



また、泣けてきた。
涙がどんどん溢れてる。
もう何だか解らない。
虚無感だけ。

何かが死ぬのは馴れているのに、
何かが死ぬたびに、いつもこう。

ただ悲しいだけ。
ひたすらに、どこまでも悲しい。

そして、自分が寂しい。
世の中に生き残った自分の存在が寂しい。



こんな夜は誰かにそばに居て欲しい。
チコリリスが安心して肩を預けられる誰かに。

そしてその人に抱きとめられながら泣きたい。
思いっきり。気が済むまで。

その人に、優しく抱いてもらいたい。



夜が明けたら、もうチコは帰らない。
もう永遠に、彼女の仕草を見ることは適わない。

だけど夜だけは、悲しみの感情として俺に語りかけて欲しいな。




辛いよ、チコ。






読んでくれた皆様、ありがとうございます。
気分を不快にさせてしまったのでは・・・?
そうさせてしまったなら、申し訳ありませんでした。


最後に、皆様がチコの事を忘れないで頂けると嬉しいです。


この記事のトラックバックURL

http://amaryllissapphyrus.blog31.fc2.com/tb.php/79-c2d7b464

コメント

不快になんてならないよ!!!
一緒にぁたしまで悲しくなっちゃったけど
チコリリスさんがチコを想う気持ちに感動しちゃいました(Pд`q)゜*。・゜
誰かが、何かが死ぬのに慣れていてもいざいなくなると
何処までも悲しみの闇に入り込んじゃいますよね↓↓
辛いなら思いっきり泣いてください、我慢しないで下さい!!!
チコを想いながらいっぱい泣いてください…
なんならぁたしも一緒に泣きますよ!!!(笑
ぁたしは……チコのこと何も知らないけどきっと忘れないと思います☆
ありがとう、椎華さん☆

あの後、泣き疲れて寝てしまいました(苦笑
でも、起きたら、悲しみは消え去ってました・・。
とりあえずの覚悟・・というか、決着は自分の中でついたようです。
今後はあまり悲しみを引きずらないようにしつつも、
チコの事を良い思い出として、思い出せるようにしていきたいです。

とても優しいコメントをしてくれて、ありがとう。
「一緒に泣く」って言葉、冗談でも嬉しかったです♪

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。